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学会について

About the Association

設立の趣旨Purpose

医療と法の交錯領域における学術研究を深め、その成果を医療現場と社会に還元することを目指します。

近年、医療をめぐる環境は大きく変化しています。先端医療技術の進展、患者の自己決定権の尊重、医療事故をめぐる紛争、個人情報・医療データの保護、医療提供体制の再編など、医療と法が交わる課題は多岐にわたります。

こうした課題に対しては、法律学・医学・倫理学・政策科学など複数の専門分野が連携して取り組むことが不可欠です。日本医療法学会は、分野を越えた研究者と実務家が一堂に会し、自由かつ建設的な討議を行う場として設立されました。

本学会の目的

本学会は、医療法学に関する研究の進展と普及を図り、もって医療の健全な発展と国民の福祉の向上に寄与することを目的とします。この目的を達成するため、次の事業を行います。

研究大会年次研究大会および各種研究会・分科会の開催
学会誌の刊行年報『医療法学研究』の編集・発行
研究交流会員相互および国内外の関連団体との研究交流
社会への発信研究成果の社会への還元・政策提言

沿革

2012年日本医療法学会 設立、第1回研究大会を開催
2013年年報『医療法学研究』創刊
2020年会員数500名を超える
2026年第15回研究大会を開催予定

役員(抜粋)

会長○○ ○○(○○大学法学部 教授)
副会長○○ ○○(○○大学医学部 教授)
理事長○○ ○○(○○大学大学院 教授)
事務局長○○ ○○(○○大学 准教授)